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ニュージーランドの学校生活



『ニュージーランドの中学や高校って、日本の学校と同じような感じなのかな?』

イメージが沸かない方も多いですよね。中学・高校生活で重要なポイントになるキーワードに沿って、こちらでの生活をご説明いたします。

一年間のスケジュール

年、学校、学年によっても異なりますが、大まかに以下のようなスケジュールです。
表の下の注意書きも、必ずご一読下さい。

  1学期 2学期 3学期 4学期
通年 開始 1月末/2月始め
(※1)
4月末/5月始め
7月中旬/ 末 10月末
終了 4月中旬/5月始め 7月始め/ 中旬 9月中旬/ 末 11月初旬~12月末
(※2)
2017年 2月始め~4月13日 5月1日~7月7日 7月24日~9月29日 10月16日~12月20日より前
2018年 2月始め~4月13日 4月30日~7月6日 7月23日~9月28日 10月15日~12月20日より前
2019年 2月始め~4月12日 4月29日~7月5日 7月22日~9月27日 10月14日~12月20日より前
2020年 2月始め~4月9日 4月28日~7月3日 7月20日~9月25日 10月12日~12月18日より前

※1. 1学期の始まりは、学校や学年、新入生がそうではないか、などにより多少異なります。都度お問い合わせください。

※2. 4学期の終り、つまり一年の終りは、学年などによって大きく異なってきます。Year 1~10 の学生は、多くの場合12月中旬~20日頃までの間に1年間が終了しますが、Year 11~13 は、11月一杯 NCEA試験週間となるため、自分が選択している教科のテストが終わり次第、一年間が終了となります。例年、早い学生で11月前半、遅くとも12月初めにすべてのテストが終了します。但し、12月中旬頃に予定される Prize Giving (授賞式)への参加を必須としている学校も有りますので、都度お問い合わせください。

※公立校は、上記スケジュールに沿ったスケジュールとなりますが、私立校、公私立校(Integrated)校の場合、学期間ホリデーが3週間(通常2週間)になることがあります。詳しくは、都度お問い合わせください。

一日のスケジュール


学校や学年によっても多少異なりますが、大体このような感じです。

  朝6時半 起床、準備開始! cereal  
  朝7時半 朝食。自分でシリアルかトーストを準備して食べるというのが一般的なNZスタイル!
  朝8時 出発
  朝8時半 学校到着  
  朝8時40分頃 朝の会開始    
  朝9時  1時間目の授業    
  朝10時  2時間目の授業    
  朝11時  おやつの時間。マフィンやシリアルバー、チップスなどが一般的。
  朝11時半  3時間目の授業 study  
  12時半 4時間目の授業
  午後1時半 お昼休み サンドウィッチが多いです。
  午後2時15分 5時間目の授業  
  午後3時15分頃 授業全て終了!    
  午後3時半 クラブ活動でコーラスの練習に参加
  午後4時半 クラブ活動終了。帰宅。
  午後5時 休憩して、ちょっと宿題  
  午後6時 シャワー  
  午後6時半 夕食 夕食は色々。ジャガイモ、人参、お豆の茹でたものとお肉。というのも一般的。
  午後7時半 ホストファミリーと団欒    
  午後8時半  自室で勉強    
  午後10時半 就寝    

教室


pcroom5歳から11歳まで(Year 1-6)の6年間通学する小学校と、11~12歳(Year 7,8)の2年間通学する中学校では、基本的に先生が学生の教室に来て、授業をします。 13歳以上(Year 9-13)の高校になると、学生が先生の教室に移動し、授業を受けるスタイルに変更、日本の大学のようなイメージですね。 こちらの高校は校舎が横に広く、大きな敷地を持つ学校が多いので、最初は校内地図を見ながら移動することになりますよ。
迷わないようにご注意!

教科


各学年に必須科目と選択科目があります。もちろん年齢が上がるごとに選択科目が増えることになりますね。学校によっても異なりますが、大体の学校では以下のような内容になっています。

Year 7~10: 英語、数学、理科、社会、体育、音楽、美術、テクノロジー、ドラマ、各種言語など幅広い範囲の学習を出来るよう設定。一部教科においてのみ選択可能。
Year 11: 英語、数学、理科のみ必須科目で、他3教科選択可能
Year 12: 英語、数学必須科目で、他4教科選択可能
Year 13: 必須科目なしで、5又は6教科選択可能

ニュージーランドの選択教科は本当に様々です。textbooks
一般的な数学、生物、化学、物理、地理、歴史、音楽、美術などの日本の普通校でも学習するような教科は、こちらでも、どこの学校でも選択できます。

ニュージーランドの学校では比較的一般的だけど、日本の普通校としては珍しい教科としては、ダンス、ドラマ(劇)、写真、フランス語、スペイン語、日本語、ホスピタリティー、会計、経済、コンピューター、エンジニアリングなどがあります。
その他学校によっては、環境学、園芸、農業、彫刻、ファッションデザイン、トラベルツーリズム、幼児教育などを開講している学校もあります。

時間割

授業は月曜日から金曜日の週5回で、土曜日と日曜日はお休みです。
けれど通常、5日~9日サイクルの時間割が作られており、毎日順番に廻ります。 このサイクル制をとることで、祝日が多くなる月曜日の教科だけが授業が遅れるということがないように工夫されています。
  Days 1 Days 2 Days 3 Days 4 Days 5 Days 6
1時間目 ESOL 歴史 体育 理科 音楽 数学
2時間目 数学 ESOL 歴史 体育 理科 音楽
3時間目 音楽 数学 ESOL 歴史 体育 理科
4時間目 理科 音楽 数学 ESOL 歴史 体育
5時間目 体育 理科 音楽 数学 ESOL 歴史
1月4日(月) 1月5日(火) 1月6日(水) 1月7日(木) 1月8日(金) 1月11日(月)

宿題

page宿題が出ない科目もありますが、ほとんどの場合、単語練習や計算、プリント1枚、テキスト1ページといった30分~1時間程度で終わる宿題が出ることも多くあります。

その他、「##について調べた情報をまとめ、#月#日までに提出すること。まとめ方は各自に任せる」といったような、時間をかけてじっくりと取り組む課題も多くでます。

テスト

test通常、中間テストと年末テストが大きいテストです。
Year 11~13は、NCEAに基づいたテストとなり、校内テストと国内統一試験の両方があります。又、作品作成といった課題提出がテストの代わりとなる教科もあります。どの教科でも筆記式の問題が多く、「考えること」が大切になります。
例えば数学のテストでも、公式を覚えているかどうかではなく、公式の意味をしっかりと理解し、適切な場所で適切に利用出来ているか、ということがチェックされます。そのため数学のテストには公式が全て書かれています。これは日本人には驚きですね。

部活動

basketballスポーツ、音楽、ダンス、ドラマなどなど、各種の課外活動が準備されています。
ただ、日本のように朝練習や放課後練習、週末練習ということはなく、週に1、2回、昼休みや放課後の短い時間を使って練習をするのみ、というのが一般的です。 その他、声楽、楽器の個人レッスンもほとんどの学校で手配可能です。

<部活動の例>
スポーツ: 
ラグビー、クリケット、サッカー、ネットボール、バスケットボール、ゴルフ、バドミントン、ラッチラグビー、ウォーターポロ、ホッケー、バレーボール、ヨット、セーリング、水泳、卓球、テニス、、、、、
音楽: オーケストラ、吹奏楽、ステージバンド、ジャズバンド、男声コーラス、女声コーラス、混合コーラス、ロックバンド、、、、
その他: ドラマ(劇)、チェス、環境保護、国際交流、各国のグループ、、、